今回北関東のメーカー様にて、弊社にて取り扱いの少ないエリア「茨城県」より、新しくお取り扱いできることとなった「吉久保酒造」様をご紹介いたします。
現在、新規のお取り扱いメーカー様は多数増えております。
取り扱える商品の幅が広がることで、お得意先様への提案の幅がますます広がっていきます。
ここでは、その一部となりますが情報発信していくことで、少しでも弊社に興味を持っていただけましたら幸いです。
では、吉久保酒造様についてご紹介していきます。
水戸黄門のお膝元!
水戸黄門様:徳川光圀がつくった、整備したとされる「笠原水道」の清らかな水と、地元の良い米にておいしい日本酒を造ろうとしたのが、寛政二年(1790年)。そのため、現在は
創業230年以上の歴史
があります。
現在でも杜氏と同じ地下水を使って仕込みを行い製造を行っており、
主力商品である「一品」は、全国新酒鑑評会をはじめ、多くの賞を受賞しております。
常陸杜氏
近年では、2019年に設立した茨城県内独自の認証制度「常陸杜氏」に3杜氏が選ばれ、そのうちの一人が吉久保酒造の杜氏です。
茨城県内には関東で一、二を争う40蔵近い酒蔵があります。常陸杜氏を設立した背景には、地元の杜氏を育成する、茨城県のお酒をもっと発展させるという想いが込められております。
吉久保酒造様は、茨城県の地酒発展のためにも尽力しており、茨城県の地酒 地位向上のためにも働きかけております。
「一品」
吉久保酒造様の主力ブランドです。
多くの賞を受賞する商品であり、様々な酒質がありますが、”水戸黄門様が愛した水”を使用し、辛口だが辛いだけでない「旨辛口」と呼ばれる酒質です。食事との相性も良く、非常に飲みやすい酒質のお酒が特長です。
日本酒だけでなく、梅が有名な水戸偕楽園の梅を使用した「水戸梅酒 一品」もあります。 ※下記コラム記事にて掲載
SABA de SHU (サバデシュ)
鯖をより美味しく食べてもらう為に作られた『鯖専用日本酒』です。
多種の日本酒のブレンドにより、酸度、アミノ酸が高く、
サバの旨味をより楽しむ事ができ、また鯖の脂を洗い流す味わいに仕上げられています。
茨城県は、サバの水揚げ量日本一です!25%近くのシェアを握るサバ大国です。
そのため、吉久保酒造様の杜氏をはじめ、多くの社員が毎日サバと向かい合い、サバに合う酒質を研究してつくられた日本酒です。
Samon de SHU (サーモンデシュ)
鮭をより美味しく食べてもらう為に作った『鮭専用日本酒』。多種の純米酒のブレンドにより、酸度、アミノ酸が高く、鮭の旨味をより 楽しむ事ができ、また鮭の脂を洗い流す味わいになっております。
日本国内でのサーモンの人気、需要を受けて、全国の鮭ファンに向けた商品となっております。
いかがでしたでしょうか。
今回は、茨城県の「吉久保酒造」様をご紹介させていただきました。
これからご提案をしていき拡売を図っていきたいと考えております。
今後もご提案できる新しい商品を探すべく、新規のお取引先様を探していきたいと考えております。
新規にお取り扱いできるようになったメーカー様、インポーター様などは随時ご紹介していきます。
ありがたいことに多数の新規お取り扱い先様があるため順々でのご紹介になりますが、その点はご了承ください。
※アイキャッチ画像:吉久保酒造様 Fasebookより